夢オチ希望

テキトーにやっていきます

Re:CREATORSを観終わったさ

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もう早くも2017年秋アニメが始まって、オタク達が夏アニメの余韻にうまく浸れず苦しんでいる時期でしょうか。

俺も「ラブライブ!サンシャイン!!」2期への気持ちが止まらなくて苦しいです。

 

まぁとにかくタイトルにあるようにレクリエイターズを観終わったのですが、これがなんとも評価に困る作品でしたので雑な書き方で全体の感想書きます。 批判的かつネタバレでしか無いのでご注意を。

 

 

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まず1話の時点では、キャラデザ良し作画良し音楽良しで素晴らしい。

二次元のキャラクターが現実に現れてオタクの家に住み着くって感じの導入で、露骨なハーレム路線に走ってしまわないか不安でしたが、最初に現れた美女のセレジア・ユピティリアは元の世界に想い人がいることが分かる描写が既に出てきて安心できるスタートであった。全話観てから観直してみると、2クール目から登場するキャラクターの伏線まであったことに気付けた。

 

それからキャラも増えていき、それぞれの二次元キャラが自分を生み出した創造主と接触したり、国のお偉いさんと協力関係を結ぶこともでき、二次元世界のキャラが三次元世界で力を使うと世界の何かしらがヤバくなって全てが崩壊するという衝撃の説も浮上してどんどんスケールアップしていった。

そしてアルタイルが率いる、自分のいた世界を変えたいと思う側と、それを止める側の二つの勢力に別れて熱い状況になっていく。

皆価値観が違うから、ハデな物理的戦闘と同時にキャラの内面の戦いも繰り広げられていて見応えはずっと感じていました。

 

ロボットアニメの主人公やシブいオッサンや魔法少女や厨二キャラ等、属性のバランスもある程度充実していて画面も楽しい。 厨二キャラってのは畜生院…もとい築城院真鍳なのだが、あんなキツイ性格の奴だろうと二次元の人物と考えればなんか受け入れられちゃいますね。

 

細かい部分でも、アニメ以外の映画などからキャラが現界しない理由はアルタイル(または創造者セツナ)が認識していない世界だからって設定や、アルタイルが何の作品のキャラなのかを探す方法としてネットの画像検索を使ったりする描写には感心しました。作中で映されるSNSや動画のコメントでは、実際よく見るような文章のものばかりで、良い意味で嫌なこだわりを感じた。

 

てな感じで盛り上がっていましたが、なんと9話でまみかが死。

誰よりも優しかった͡娘があんな結末を迎えるなんて悲しいですね。名前に「まみ」が入った魔法少女が最初の犠牲者になっているの、なかなか裏を感じていやらしい。

そしてこのまみかの死を利用して、まさかの公式が「まみかお別れ会」などというものを企画したらしいじゃないですか…参加費は500円!同時にアニメの一挙上映!グッズ販売…ばけもんですね。これはさすがに心の底からアホだなと思いました。行ったオタクはどうかしています。

そこで手に入るまみかカレーは欲しいと思っちゃいましたけど…

まぁそんな悲劇を経て皆はアルタイルと対峙するのだが、アルタイルはとんでもないチート能力を発動してパワーアップしたセレジア達を楽々と病院送りにしてしまう。

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その後の弱々しいセレジアさんはかわいかった!

 

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11話と12話ではついに颯太くんが過去の闇をぶっちゃける。

なんと颯太君はオフ会で出会ったセツナとイイ感じになるも、絵の上手いセツナに劣等感を感じてしまい、彼女がネットで叩かれ始めたら満足感まで得てしまうというオタクの哀しき性に苦しんでいたのだった。そして励ましの言葉もマトモにかけることができないまま時は過ぎ、セツナは自ら命を絶ってしまったという話。

…何というか現代らしいアレなドラマでしたね。ネットに生きすぎ。俺も人の事言えないけど。

とにかく1クールのEDのラストカットみたいな颯太君の笑顔を見れる時が楽しみになったもんですよ。
それからアルタイル撃退作戦ができあがるのだが、それは敵味方の被造物全員が参加できるストーリーを公式で展開して大乱闘するぞっていう恐ろしい内容だった!クロスオーバーを前提にしているマーベルじゃあるまいし、けっこうワクワクしました。

 

 

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そんで一番特殊なのが次の13話。

1クール突破で今までの総集編的なモノなのだが、これが普通ではなく、メテオラが自分目線で自己愛漏らしたり皆をさりげなくディスったりしながら進行する作りだったのでほんと異常でした。少しキャラの裏情報を解説してくれているのは良かった。真鍳は原作で学校の生徒を全滅させたらしいじゃん。弥勒寺は足立区のヤンキーらしいじゃん。ざまぁは笑えた。そしてセレジアは決して弱いわけじゃないんだよな!…な!?

西尾維新物語シリーズの円盤特典なんかにあるキャラクターコメンタリーみたいなものですね。あれほどメタではありませんが、こういう作中のキャラによる客観的な語りをエピソードの1つとしてやるなんて挑戦的すぎます。この回のおかげでキャラの性格がちゃんとできあがっている事が分かったし、今までのエピソードをより楽しめるようになった気がする。

メテオラの理想像を見る限り、肌の色からもうコンプレックスを持っているのかな…

 

 

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14話では例の全員集合スピンオフ作りにいろいろなクリエイター達が超試行錯誤する。

そしてOPとEDが変更!OPはけっこう先の展開を見せる映像で初見時は鳥肌モン。EDも救いある雰囲気の曲で良かった。

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みんなかわいい。翔くん…

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13話であれだけディスっていたのに何この組み合わせ。

 

 

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15話、前回現れた星河ひかゆちゃんはまさかのギャルゲー(エロゲ)ヒロインだと発覚…いろんな意味でエグイ。やらしい目でしか見れませんよ!

星河ひかゆちゃんのキモオタ創造主は二次元キャラに豪快に接近してセレジアさんにキモがられたりしていて羨ましかったです。ったくデリカシーの無いオタクは最低ですね。プレイした人は彼女の裸も知っているんでしょうな…被造物というか、二次元キャラを人間として扱うことが大事なのだと痛く変な感じに伝わりました。

終盤のブリッツの父性発揮はお気に入りです。アルタイルの魅力も増したシーンだ。

 

 

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16話は待ちに待った温泉回だぁ。

イケメンもおっさんも美少女もお姉さんもサービスサービス…なんて豪華なのだろう。男性陣のヌードはつらかったですが、女性陣は上質な作画のおかげでとても美しかった。

もうここで最終決戦の舞台は整う。 エリミネーション・チャンバー・フェスもついに始まり決戦の時…熱すぎる。

 

 

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17話でついに大乱闘開始! セレジアさんの後ろからのコックピットアングルには釘付けになりましたよ。

でも上映イベント開始から物凄い違和感が気になって仕方がない。

客が皆観ているけど、セリフや映像はどういう仕組みで流れているのかよく分からない。キャラが喋ればそっちを優先して映しているのか?それとも戦闘優先?戦闘中の皆からすればほとんどアドリブだろうしカメラ担当はナニモンですか…

そして裏ではブリッツさんが創造主と対峙。だがラストに死んでいたはずの娘登場…えええ…

 

 

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そして18話に進み、ブリッツは都合よく事態を理解している娘の登場に感激して創造主を見逃す。よくもまあ観客は娘の復活を認めたもんですな…

何の役に立つのだろうかと心配だったひかゆはなんとセクシー衣装のバイオレンスガールに変身。そこそこ承認力を得られたから実現したらしいが、正直原作ファンからアンチがけっこう生まれてるでしょって感じです。

颯太くんは真鍳と長々~と駆け引きするが、この会話がスゲーめんどくさくてダルい。2人の手段の良い悪いはどうでもいい精神にはそこそこ共感する。

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アルタイル側は少数化がヤバくて悲しいです。

しかしアルタイルは新たな刺客を投入!ラストに登場するハンサムな新キャラはセレジアの世界の主人公カロンだァー!

 

 

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キャー!!!弥勒寺優夜×白亜翔!!ゆうしょうー!!

19話ではアルタイルのありえん能力の前に、個体最強だったであろうアリスさんが退場…

さらにラストでセレジアさんはカロンと自爆…セレジアさんの元の世界の回想良かったなあ。女を感じました。でもあいつらロボに乗れるのになんで剣持ってちっさい敵を倒してるんだろ~なんて思ったんですけど、無粋ですかね。

それにしても最後のセレジアと作者の会話って、感動的ではあるのだが観客に見せていることを考えると、言ったらかなり冷めるやつじゃないですか?

無粋ですよねそうですよね…

カロンはなんだかんだけっこう好きでした。最後までアルタイル側の思考だったし…個人的にはアルタイル側から味方側に移動するキャラが多い展開がちょっち残念なんですよね。どのキャラも大切に扱いたいんだろうけど、意思の変化は時には逆効果…なんて思っていたりしました。

ひかゆがアルタイルに「君の能力はいささかバランスに欠いているな」「そういう人物像は作劇の運びにあまりよろしくないぞ」なんて言われていてウケた。

それとここにきてレクリエイターズのBGMがいちいち壮大なやつばっかりなの、ちょっとダルくなってきましたわ(´・ω・`)ワラ

 

 

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20話、早々にひかゆが能力を消されてしまいましたよ。まぁ俺的にあの衣装はシュミじゃなかったので別にショックではなかったな。

あと突然ワケ分からん新キャラ、シリウスが現れてアルタイルとバトルしていましたが、結局は取り込まれて出オチに終わってしまい残念。ボーカロイドにいそうで肌の露出が少なすぎるキャラデザは良かったよ…シリウスちゃん。…そうですよ、肌の露出が少ないところが彼女達の外見で一番気に入っているんですよ俺は。アルタイルの帽子を取ってナデナデしたすぎる。シリウス吸収後の新コスも良いなあ!このアニメのキャラデザはかなりのモンですね。

とは言っても、シリウスの存在自体はちょっと気持ち悪い。創造主達も言っていたけど、彼女は物語を無理矢理動かす存在でしかない。ブヒれるっちゃブヒれるが、それだけなのだ。それにアルタイルみたいな二次創作のキャラは軽い存在でもあると感じられてしまう事であったと思う。

だがアルタイルがシリウスにも打ち勝った事で、観客のアルタイルへの好感度は上昇しまくりで、鳥籠内の物語の流れはほとんどアルタイルが握ったような感じになっていたのだ。

もうダメだぁ…な状況の中、さらに颯太君が切り札を発動する!理論上では現界不可能なキャラのようだが、真鍳が協力して嘘の嘘はくるりと裏返る!

最後の切り札、セツナ登場。

セレジアがいなくなってから観るEDの5人並んでいる画は寂しいもんですね。

 

 

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問題の21話、被造物のセツナが現れて動揺しているアルタイルがなんか女の子らしくてトキメキました。2人は長々~と会話していましたが、ほとんどは「愛してくれて…ありがとう!」的なやつでした。

セツナが現れたことでアルタイルは彼女を救うという選択を選べることができ、彼女に世界を創り返す。もうここでタイトル回収している気がしなくもない。

素敵だけど本物を見失っている感じがまどマギ叛逆かいっ感じ。自分は叛逆の物語の選択にはアンチ気味ですが、考えてみるとアルタイル自身は二次創作だから、被造物セツナを受け入れることにはあんまり違和感が生まれていない気がして、この作品の場合はちょっと納得できたりもするんですよね。

だが颯太君が被造物セツナの言葉に号泣するのは…なんかアレですね。彼女の言葉がアドリブだとしても、あくまで颯太君のイメージから創られた存在なので、あそこまでベタ褒めってるといやらしいものを感じてきます。でも彼自身それを分かっていつつ,どうでもいいのかもしれん。セツナの現界の最低さは彼自身が言っていた「叶うならどうでもいい」で乗り切れそうですが、そこから本物のように彼女の言葉を受け止めて感激しているのは少々…

まぁこうしてアルタイルとセツナは誰も知らないどこかに消えるのだった。

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めでたしめでたしな気持ちになりたかったが、俺はまだこの回には疑問というか文句が残っているのだ。

まず、電車が来る時のセリフが長すぎる。それに突然作られた新しい世界も画面に映ってるのはどういう仕組みなのですか!? セツナが「颯太さん…」とか言ってるシーンは観客からしたら意味不明でしょ。 良い話だとは思ったけど感動まではなんか…厳しかったです。

???「でもそういうのもいいじゃん物語だもん!」

「だ、だよな!バァーカ!」

 

 

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さあいよいよ最終回の22話

最終決戦の辺りは叩きましたが最終回はそれなりに良い出来だと思いました。

関わった作品達はそれぞれ新章が始まって、アリステリアとまみかはコラボして新作作るとか凄すぎ。

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おそらく世界観が狂ってアンチが増えそうな内容になりそうですが、広告の左側の「私は、まみかのようになりたかったのかも知れない…」ってヤバいっすね…良い。

メテオラは帰還システムの仕組みの問題で元の世界には帰れず、小説Re:CREATORSを執筆するというラスト。グッときた。

有名、無名のクリエイターを描いてきて全てにリスペクトを捧げる応援作品であった部分は評価したい。

この記事はただの消費の感想だが、なんか生み出して誰かの心を動かしたいもんですね。失敗しても認められなくても世界を創るのは尊いことだ。俺自身駄作に出会ったらそれはそれで否定したりしますけど。

まぁ最終回にもダメだろってところがやっぱりあったんですよね…

真鍳の行方が謎なのは普通にアカンと思います。颯太君への協力で好感度は少し上がったし、もう能力は使えないみたいだけど…とにかくダメでしょう。真鍳に関しては想像する楽しみも特に感じられない後味が残りますよ…

 

 

個人的に他の残念なところ

  • セレジア達も颯太達も、実際はレクリエイターズの製作者によって創られた存在って事は、本編に入り込むうえでもちろん考えちゃいけない事なんですけど、でもセリフとかいろいろなものがさらに上の神の存在をどうしても意識させてしまっているように感じた。これは設定よりも作りの問題かな。 声優を出した特番なんかが数回ありましたが(観ていません)、ああいうメタな認識を強めすぎるモノはほんとダメだと思った。元々現実に向けたメッセージ性のある作品なのは分かっているが…彼らの戦いやセリフが軽くなるし冷める。

 

  • レクリエイターズの世界では、二次元のキャラが現界しても誰も「絵が動いてるッ!」なんて言わないのが非常にズルい。目や鼻や口等、顔面の見た目の差が無いんでしょうか。創作の実力の多様性も意識しているはずなのに現界しちゃえば皆一緒のクオリティ?そんな世界なのにアニメオタクが多くいるなんて不思議でなりません(笑)

 

  • サンデーうぇぶりで公開されていたレクリの原作テキスト(カロン戦の時だけ)を拝見しましたが、アニメ版にはないセレジア達の世界に関する情報があったりしてそこそこ有益でした。でも余計に、22話という半端な話数の2クール構成であったことや、めんどくさいセリフで時間を多く使っていたことに疑問が生じてしまった。

 

  • 現界したキャラが視聴者には分からん自分の世界の人や土地の名前を出していたのはまだ全然良かったのに、最終決戦に入ってから創造主達がスピンオフでいろいろやったぜって顔されても、さすがに隠された要素がデカすぎて「はぁ…」って感じ。

 

  • 大胆な設定で作画は最高で音楽も力強くて、作り手の名作にするぞって意識が伝わってきまくったぶん、残念な要素を感じるとなんかこっちが恥ずかしくなる。深夜アニメの雰囲気は普通にあってマニアにウケたわけでもなく、所々説明的すぎて説明不足過ぎた。

 

でもなんだかんだ酷評されそうな要素も製作側は分かってやっていたんじゃないかという気がしてならない。作中でアルタイルやネットの書き込みなどが鋭いツッコミをしていたし、製作側が客観的な疑問を抱かずにこのストーリーを作ったということはまず無いでしょうね。アルタイルの終わり方はけっこう叩かれたようですが、作中でいろいろ批評してきたアルタイルがああいう道を選んだっていうのは皮肉になっているのかもしれない。それほどまでにハッピーエンドは魅力的だ。そう考えると自分の中で評価が上がりましたよ。

まみかお別れ会と声優特番だけは擁護する気になりませんが。

 

検索してみたら、ひえええええ

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むごい評判が多い作品になってしまったようですが、そうなる理由は分かるし、このアニメを大好きな人がいるのも理解できるし当然だと思う。そういうアニメだった。

 

以上、完全消費型人間の感想でした。

韓国のボカロを聴こうじゃないか

最近、中国語対応の初音ミクV4Cの楽曲が発表されました。


DECO*27 - First Storm feat. Hatsune Miku / 初嵐 feat. 初音ミク

DECO*27さんが作曲しているので、馴染みのない言語だろうと余裕で聴けます。綺麗なロックだ。絵もすんばらしい…色の濃さの使い分けが幻想的。

かなりレベルが高いですが、現存のチャイニーズボーカロイド達は食われたりしないだろうか…ちょっとこれから中国のボカロシーンもチェックしていこうと思う。 

 

そして下記のリンク先は、初音ミク公式ブログによるV4Cの記者会見のレポート記事です。

blog.piapro.net

載っている初音未来のイラスト…ヤバくないですか?

スカートがV4Xのイラストよりギリギリですよ。LUXコラボのイラストも非常に萌えで世界を感じました。

 

…さて、ミクさんがついに中国に進出したので、俺はなんか余った感のある韓国のボカロ曲をいろいろ漁ってみることにした。

まず、韓国のボーカロイドといえばSeeU(シユ)とUNI(ユニ)!

彼女達の歴史なんかはまぁ個人で別に調べておくとして…

韓国語のボカロを聴くことへの一番の不安は、やはり言語でしょう。

普通のK-POPなら、事務所やチャンネルによって変わりますが、公式が英語字幕や日本語字幕を付けた動画をアップロードしたり、日本のファンが作った日本語訳付きの動画を見つけることができたりします。しかしKボカロ(なんか良い呼び方ないかな)となると滅多に無いので、自分は正直意味を全く理解せず聴いていくことになりました。

まぁそれでも楽しめるのが音楽ですよね。普通に歌詞が分かる(訳せるわけではない)洋楽でも邦楽でも、とりあえずメロディが自分にハマるかどうかが優先で先に歌詞の意味を知りたいとは、ぶっちゃけあんまり思いません。もうこういうスタイルでいることが一番楽しみやすいもんです。

…てなワケで聴きていきましょう。

Kボカロは動画サイトで探すとなると、ジャパンの曲のカバーが多くヒットしたりしてオリジナルを探すのが少し難しいので、有名っぽいやつばかりですが、古い曲と最近の曲から良かったモノをバランスも意識して選んで載せていきます。

 

 

 


[SeeU] Alone (Original)

YouTubeの概要欄に日本語で「路頭を通り過ぎる人々の中で自分が感じるさびしさ, 悲しみを歌で表現して見たElectronic House ジャンルの曲です」と書いてあります。曲はかっこいいし動画に英語字幕が付いているし100万回以上再生されていて強い。

そんな無理して外出るなよって感じ。

 

 


【UNI + FUKASE Original / PV】깨어나는 새벽 (유니/후카세 오리지널)

Fukaseが韓国語で歌ってるんですよ!なんかちょっとキツいけど…古くてスローなKボカロを良い感じに電子化したような感じとクールなイラストも良いじゃない!

投稿者のライブ配信を聴いてみたら、カワボでした。

 

 


[유니/Uni] 유쾌한 우주인의 인류멸망

なんかずっと楽しそうに叫んでいますね。シャウトがけっこう透き通っている感じで聴きやすい。韓国語の音の使い方もボーカロイドの使い方もかなり上手いと感じました。

良い感じにKawaiiを理解しているMVを見るに、世界観がゲームっぽい事は分かるんですけど…やっぱ分かんね。

 

 


[유니/Uni] 벚꽃비

これは非常におすすめ!

分かりますか?曲によっては韓国語の音の気持ち良さは異常です。UNIの声かわいいしメロディもノリやすくて、歌詞がワケ分かんなくても俺は何度も聴いています。

 

 


[SeeU] 위선의 과학Science of Hypocrisy (Fan MV)

オリジナルを貼りたいところですが、そっちにはMVが無かったのでFan MVのほうをどうぞ。探せば英語字幕付きもあります。

このMV、よくもまぁけっこう良いイラストまで使って作ったもんですよね。でもそんなファンが付いてもおかしくない良曲ですよ。ニコニコにも動画がありましたが100回ちょっとくらいしか再生されていませんでした。やれやれだぜ。

 

 


시유-우산

かなり古い曲ですが、ポップだし調教も聴きやすいし、アニメのOPくらいのサイズで良いです。こちらもMVはファンによって作られたモノのようです。かわいすぎる。しかも日本語字幕付きなので聴くしかないでしょう。

 

 


[Korean Vocaloid] SV01 SeeU 4th Demo-song M/V

なんとこの曲はBTSで有名なBig Hitが製作に関わっていたりします。

古いから仕方ないけど、MVのCGSeeUが超絶ビミョー。聴くだけならさすがのクオリティです。

 

 


(Original) UNI - 저격수 인형 [VOCALOID4] (보컬로이드 유니)

なんていうかボカロ曲ではあまり聴かない感じのサウンドで良いっスね。動画と歌詞の意味はめちゃくちゃ分かりませんが。

 

 


SeeU-Hide and Seek-English Subtitles

転載が多くてオリジナルの動画がどれかよく分からないので、とりあえず英語字幕付きを貼ります。

Kボカロの中ではめっちゃ有名みたいで、俺もこれが一番気に入っている。ぶっちゃけSeeUのハスキー声は苦手なのだが、これは聴きやすい!日本語カバーもあるしその気になれば歌詞の内容は余裕で分かるかと思います。これがウケたからなのか、Kボカロで人気の曲はホラー系が多いように感じますね。にしてもこのMVの女の子は超かわいい…

 

 


[yujin749] 시유-love and death

 MVから察するに、とんだサイコ女の歌っぽい。そして「Hide and Seek」 みたいに横アングルでよく走っています。

 

 


시유-가위

タイトルの意味は「ハサミ」ですが、やっぱり細かいことは分からん!!なんかヤバい奴に体を乗っ取られるストーリーなのか二重人格の表現なのか…だれかおしえて。

まあとにかく、粗いイラストや何度もループしたくなる音がたまりません。

 

 


UNI - ZOMBIE ─Original─

イラストがハンパなく素晴らしい。

ゾンビは好きですが、ホラー的な話のような雰囲気ではないし、ここで紹介した曲の中では歌詞の意味を一番知りたいです。英語字幕動画でいいから誰か作ってください。お願い致します(´・ω・`)笑

 

 

 

えー …そんな感じです!

K-POPといったら、ガンガンEDMってるものや、爽やかなイケメンソングや、ヒップホップ要素を取り入れまくったアイドルとかが主流なモンで音に飽きなく最高なのですが、Kボカロとなると…日本での「ボカロっぽさ」ってやつはあんまりないけど、やっぱりボカロ生態系だなというか…はい。もちろんディスってはいないです。

ひたすら歌詞が分からねぇ分からねぇと言っている情けない内容でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

もっと探求してえ!とか思った方がもしいるのなら、上記の動画をYouTube上で観て表示される関連動画を巡ったり、「UNI original」とかで検索すればいろいろ見つかると思います。ニコニコのタグもアリですが、量も探しやすさもYouTubeのほうがダントツかも。

ではでは(´・ω・`)ノ

2017上半期で気に入った曲

2017年上半期に発表された曲の中で、個人的に特に印象的だった10曲をメモ的なアレです。順位とかはありません。

 

 

清水翔太 『FIRE』

youtu.be

やっぱり清水翔太は凄い。日本のR&Bシンガーで一番好き。「My Boo」も超良かったけど、こっち派。

 

 ゆるふわギャング "Escape To The Paradise" [Official Music Video]

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MV超クールでトラックも斬新。アルバムも買ったしかなり期待しています。

 

Imagine Dragons - Thunder

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完全にパンダでとても気に入りました。

MVカッコよすぎる。

 

Maroon 5 - Cold (Audio) ft. Future

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「Don't Wanna Know」と同じくバンド感をほとんど捨て去ってラッパーを召喚した曲だが…たまらん。Futureのパートがスゲー良いですよ。さすがMaroon…何だっけ。

 

DJ Khaled - I'm the One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil Wayne

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もう聴きすぎている。最高のラッパー達にジャスティンでキャレド凄すぎるってワケ。

このMVに一応Migosが3人出ていますけど、OffsetとTakeoffは後ろでウロウロしているだけってのがかなりおもしろいです。撮影中にどんな指示が出ていたのか超気になりますよ。

 

 Jason Derulo - Swalla (feat. Nicki Minaj & Ty Dolla $ign) (Official Music Video)

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Talk Dirty」と「Wiggle」に並ぶ変な歌詞のスーパーキャッチーな曲で間違いなく進化と言えるのだが、完全に初期のジェイソンと真逆の曲調でウケる。フィーチャリングも最高。27秒の顔アップがなんかツボ。

 

BTS (방탄소년단) '봄날 (Spring Day)' Official MV

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もう去年からBTSにハマりまくり。

「Not Today」も最高だけどMVのおもしろさも含めてこっち派なんです。

 

 [MV] IU(아이유) _ Palette(팔레트) (Feat. G-DRAGON)

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MVのIUがかわいすぎてマジヤバいです。

G‐DRAGONの入りとかめっちゃかっこよくてアカン。

 

初音ミク】セグメントエラー【オリジナル】

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 歩く人の曲には、ボカロ界の中でも抜きんでた個性があるのでおすすめです。

 

 囮と致死毒 / 初音ミク

youtu.be

 イラストがちょっとえっちで好きです。歌詞の内容は正直どうでもいいんですけど、ミクの使い方が上手くてかっこいいですねぇ~。

 

 

というワケで以上です。

ボカロも聴いているのでバランス的に2曲選んでおきました。

元1Dのリアムのソロ曲や、ケンドリック・ラマーの「HUMBLE.」など大注目のやつや、Mars Todayの「Cool it」 なんかも気に入ったし、Jay ParkとCha Cha Maloneが立ち上げた新レーベル、H1GHR MUSICから出たやつもかっこよくてこれから超期待ですよ。もうJay Parkほんと大好き…

でも発表時期を無視するなら一番聴いていたのはクリス・ブラウンの「Party」だろうなあって感じです(笑)

ライブハウスに行った陰キャ

どうも

今回は…タイトルの通りです。

今月初めてライブハウスでのライブに行ってみました。 

 

参加したイベントはこれです。

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このWoolyは今回のやつで静岡での活動を止めるみたいだし、さらには開催場所を今までとは違う自分の近場の浜松にするとのことで…もう行くしかないなと思ったワケです。

 

でも服装とかでとにかく悩みましたよ。

ダサい格好で行くのは失礼だぜと思い、調子に乗って買ったブラックピラミッドの水色Tシャツにホワイトの七分袖シャツを羽織って下はチノパンという、冷静に考えるとオタク顔の自分に似合わないだろって感じの地獄コーデに仕上げちゃいました。

 

それでいて普段街中には一切足を踏み入れない人間なので、数年ぶりかもしれない街の人混みにはガクガク震えた。

 

そして脳内予習したルートを歩きリストバンドの交換場所へと到着。

チケットを見せるという試練もなんとかクリアし、最初に吉田凜音を見ようと思ってグーグルマップを駆使し会場を探していたら全然見つからなくて完全に終わったと思ったのだが、イベントのリストバンドを付けた人を発見してストーキングしたらなんとか辿り着けました。

グーグルマップで距離がありそうに見えても全然遠くないってことがよく分かりました…

 

そして入った所はそれなりに広い気がする部屋って感じの会場だったし、最前から2番目の真ん中で見たのでかなりドキドキした。

パフォーマンス中に何をすればいいのかよく分からなかったので、とりあえず腕組んで体を揺らしたり頷いたりしてましたね……あと歴戦の戦士っぽい最前列のおっさんの応援の仕方を参考にしたりしてなんとかやっていけた。それと最前列でポケットに手を突っ込むか腕組むだけで曲が終わった後の拍手以外は微動だにしない人の背中を見て謎のかっこよさを感じていました。

実際音は気持ちよかったしとても楽しかったですよ。

もうとにかくYouTubeで観るよりも良かった。かわいいだけじゃなくカッコイイじゃないですか吉田凜音っ!って感じです。これからの活動が楽しみですね。

 

それからしばらく外に1人で椅子的なものに座りながらスマホを見つめ1時間くらい時間を潰し、ゆるめるモ!を見に行くのであった。

 

しかし会場に入ったのはいいがメインの登場がちょっと遅れていたので、かなり長い時間不動で立つことになりましたね。

なかなか広いところでしたが、ここではずっと一番後ろで腕組んで過ごしていました。でも始まると後ろでよかったなあと思いましたよ…前のファン達はハデにジャンプしたりめちゃくちゃ腕を振っていたりでありえん激しかったです。何言ってるのか訳わからんくらい1人で叫んでる人もいて自分の前の女性は引いていましたが、俺は全力のオタクはかっこいいなぁと少し感動してしまうのでした。

 

ゆるめるモの曲はYouTubeで聴いた時はイマイチの印象を受けましたけど、ライブだと振り付け含め2.2倍くらい良く感じられました。

 

そして引き続き同じ会場で今回一番の目的のDAOKOを見っぞ〜と前から3番目くらいの前線に行ってひたすら腕組み待機。ほんと立ち疲れましたが、始まってからはもうサイッコーでした。メジャーデビュー後の曲しかやらないと思っていましたが、「ME!ME!ME!」とか「boy」とか聴けましたよ。見ている間は「水星」や「BANG!」でクラップとかやりました。「もしも僕らがGAMEの主役で」と「ShibuyaK」の振り付けは簡単だけど逆に難しいとこありますよあれ。

DAOKOの格好は確か、上に着丈の長いTシャツだけで下はほとんど脚が見えてる感じでして…夏で良かったなあと思いましたね。へへ

 

というわけで、ライブハウスにはヤングで怖い人達が多そうなイメージを持っていましたが、別にそんなことは無く、全身黒の服を纏ったオタク少年や、ガチ感あるオッサンも多くいたし、誰かに絡まれることもなくて、個人的にはそこそこ安心できる空間でした(自分の見たアーティストがそういう層に好まれるタイプだからかもしれませんが)

 

とりあえずそういう感じだったので、好きなアーティスト出るけど怖くて無理そう〜って感じの人は、まぁ頑張りましょう!

ボカロ×人間

どうも

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実は最近話題(?)のマストドンのボカロインスタンスをよく見ているのですが、ユーザーにはニコニコ等のランキング圏内常連のPや、かけだしPがいたり、活発なリスナーもそれなりにいて、見ているとなかなか有益です。(インスタンス主力メン達のノリによってはクソどうでもいい個人の情報も多く流れるので音楽一色とは言えない雰囲気ですが)

(追記)ていうかこの記事を書いた1週間後にはもう見なくなりました。気にしないでください(´・ω・`)

 

…ですけど最近のボカロシーンそのものは盛り上がっているのでしょうか?

2016年は初っ端から「ゴーストルール」がぶっ飛ばしていたこともあり、なかなか勢いがあっておもしろかったけど、今は正直よく掴めない。まぁまだ5月だから普通は仕方ないんですけどね。ていうか自分はエラそうに評価できるほど聴いていないので、実際良いのかもしれないっすけど…。

 

(追記)

…と上記では書きましたが、あのkemuさんが4年ぶりに新曲を発表しましたね。hatsukoさんのイラスト以外は特に進化を感じない、ある意味安心のクオリティでしたけど。

それにハチさんも復活したじゃん…そもそもミク10周年だし…勢いあるに決まってるじゃん…コンピ曲とかめちゃくちゃヤベーよ( ´•̥ω•̥`)ゴメン。

 

まぁとにかく、そんな怒られそうなテキトーな気持ちで動画サイトに投稿されていくオリジナル曲を聴いていく中、今年の4月にめちゃくちゃ予想外のところからボカロの声が響いてくるのであった。

それがこれです。

 

Big Boi『Kill Jill』

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これは使われたボカロ曲。

初音ミク】データ~DATA~アレンジ【3DPV】

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屈強なラッパー達がミクに乗せてラップしてるなんて一種の革命ですよ。

自分はちょうど海外のヒップホップにハマっているし、この曲を聴くまでは「Big Boi」の存在を知らなかったので、これを聴けてほんと良かった。

 

彼の他の曲では、「Maroon5」の「アダム・レヴィーン」が参加しているこれなんかカッコいいですね。

Big Boi『Mic Jack ft. Adam Levine』

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というわけで、ボーカロイドをサンプリングしたりフィーチャリングさせている人間ミュージシャンの曲をテキトーに紹介しようと思います。記事のタイトルはカップリング的な意味じゃありませんのでご了承ください。

 

いろいろ探したんですけど、これがなかなか見つからない。

 

 

 

Lia feat. IA『My Soul, Your Beats!

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Angel Beats!』というアニメのOPですね。

自分はこのアニメの存在を数年前から知ってるんですけど、ぶっちゃけまだアニメの本編までは観たことがないんですよね。

まぁとにかく、この曲は日本人歌手によるアニソンということもあり、衝撃的なギャップを感じることもあまり無くて聴きやすいですね。

あぁ…IAかわいい。

 

 

震える舌×rjnk 『震える舌がオマエを殺す』

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とにかく雰囲気音楽。巻き舌ミク。

トラックは良いんですけど何度も聴きたくはならないし、リリックも正直狙いすぎでおもしろいとは思えない。この人間とボカロのクルーは他にも数曲出してるけど、まぁこれが一番いい。

 

 

MCU『グッドイナフ』

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 聴いていて普通に楽しい。

 

 

DCPRG『キャッチ22』 

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2:20から兎眠りおん

異様に長いですけど、リズムとか関係なく好き勝手やってる感じが気持ちよくて意外と余裕で聴けます。好き。

 

 

安室奈美恵『B who I want 2 B feat.HATSUNE MIKU』

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おいおい…と思えるコラボだけど、安室がミクに寄った声にしているので聴きやすい。クールだし嫌いじゃないです。

 

 

BUMP OF CHICKEN feat.HATSUNE MIKU『ray』

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人間×ミクの曲では一番有名なんじゃないかな。

踊ってるミクはあまりかわいくないですが、調教はkz(livetune)だし歌詞も良いし、ミクへのリスペクトを感じる綺麗な使われ方がもう好意的に捉えるしかない。

 

 

KOHH『働かずに食う(I Don't Work)』[IA ver.]

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 完全にIAが歌っています。

もちろんKOHH自身が歌っているバージョンもありますけど、彼がボカロに曲を任せるなんてなかなか笑えますよね。コメント欄では「どうかしてる」と言われまくっているのだが、個人的にはすごく良いと思うし何度も聴いちゃいますねこれ。MMDもかわいいし、「働かずに食う」なんて言葉をボカロに言わせてるんだから批判しても負けな気しかしない。すごい男。

 

 

MISOGI『Clairvoyant』

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 作曲者はDJなんでしょうけど、詳細はよく分からないっす…すみません。

使われたボカロ曲はこれです。

 

鏡音リン】すすすす、すき、だあいすき【かたほとりMIX】

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 海外のデキるオタク達のコメントによると、「Drake」や「Gucci mane」に、英語版『ドラゴンボールZ』の「I am GOGETA!」というセリフまでもが使われているみたいです。ウケる。

 

 

Busy Signal『Everybody Move』

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 めっちゃおもしろい。

 

使われた曲

VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた

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ついでにさらにその元ネタ

Loituma - Ieva's Polka

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長いし…どうにかなりそう

いい〇屋ネットのCMで聴いた気がしますよ。

 

 

Ricardo Padua & HATSUNE MIKU『Beautiful Lies (Feat.Arlette Peña)』

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 めっちゃ良いですね。

「Ricardo Padua」は他にもエレクトロニックなミク曲を多く作っているので、Spotifyとかで探すといろいろ出てきますよ。

 

 

Porter Robinson『Sad Machine』

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 約1年前に発表された『Shelter』で日本での人気もかなり高まったであろうイケメンアニメオタク「ポーター・ロビンソン」の楽曲ですね。とにかく音が美しく、切ないようなストーリー性もあって超好みです。

ボカロパートでは、「私は人間に頼ってる」的なアレを歌っているので、機械と人間の出会いという表面的な部分だけを解釈するのではなく、ボカロの存在についてなどけっこう深い意味で捉えることもできるほんと素敵なヤツです。

ついでに使われているボーカロイドは「AVANNA」

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海外生まれでソバカスという属性まで付いているなかなかクセのある娘。

着けている魔道具的なものは何なのだろう。

 

 

 

…いかがでしたか?

ボーカロイドにもいろんな生き方があるってワケですね。

これで一応終わりですが、また良いものが見つかったら追加していこうと思います。